武蔵府中リトルリーグを2015年度に卒団した、山村崇嘉選手、玉置真虎選手の2名が、日本学生野球協会による、2020年度の表彰選手に選出されました。

同賞は、文武両道を実践した選手(マネジャーを含む)を対象に、各都道府県の高野連から1人ずつ選ばれるものです。

山村選手は東海大学相模高校で主将を務め、一昨年と昨年に甲子園に連続出場。昨年のドラフト会議では西武ライオンズから3位指名を受けました。玉置選手は東海大学菅生高校で主将を務め、昨年夏の東京都大会では優勝を果たしています。また、大学進学後も野球で日本一を目指します。

武蔵府中リトルリーグは両選手の表彰をお祝いするとともに、今後の活躍を応援していきます。

公益財団法人 日本学生野球協会 (student-baseball.or.jp)